富士通FIP、九州データセンターで情報セキュリティ格付け「AA+is」を取得
九州データセンターは、手のひら静脈認証設備による入室管理や、金属探知ゲートによる不正持ち出し防止など、高い安全性を確保したデータセンター。今回付与された「AA+is」は、情報の管理体制を高レべルで維持し、内部?世間部を問わず悪気のある者から情報を守る物理的な対策が施され、危険耐性がすぐれていることを意風味する。
同社では、これまでもプライバシーマークやISO/IEC27001認証の取得など、情報セキュリティに対する第三者機関からの評価を得てきたが、「AA+is」の格付け取得によって、情報セキュリティのレベルが客観的に明確となった。今後は、高い安全性を生かして、顧客の業務を代行するBPOサービスなどをさらに強化していく。
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